アメリカの国債発行高は、日本のそれより遙かに少ない。日本の国債のほうがアメリカ国債より安全度が低いというレポートもある。どうして、日本がこれまで以上アメリカ国債を買って支援するという発想になるのだろうか?他人の借金を心配する前に、自分の財布を見るべきでは?
うがった見方をすれば、アメリカ国債のリスクが日本の国債より低いので買い換えると言っているようにも取れる。金融の大臣がこういうことを直接的に言うと暴落の引き金になりかねないが、そういう”危険予知”が少しでも頭にあっての発言だろうか?
なかったなら資質が疑われるし、知って言うならその次の手当が必要がけれど・・・


by hanako2007
他山の石